細胞を活性化

厚労省認可のプラセンタ注射

病院で用いられているプラセンタの医薬品は厚生労働省認可の人プラセンタを使用したものです。
厚生労働省に認可されているものですので、当然その安全性は一定の基準以上を満たしています。

プラセンタというと動物の胎盤から抽出されたものがほとんどですが、厚生労働省認可のものに関しては人の胎盤を利用しています。
そのため感染症などが心配と思われる方もいるかもしれませんが、そうした感染症の疑いのある胎盤は一切使用していませんし、処理も厚生労働省の基準に基づいて一定以上の温度でされています。

また、副作用の心配は無いのだろうか?と思う方もいるかもしれませんが、副作用についても現在まで大きなものについては報告されているものはありません。
しいてあげるのであれば、注射を行いますのでその際に皮膚が赤くなってしまったりすることくらいでしょうか。
このプラセンタ注射は種類がいくつかあるのでご自身の症状にあったものを打つようにしましょう。

こうしたプラセンタを利用した治療は、元々は肝臓の機能低下をしている患者さんのために行われてきました。
プラセンタに含有される成長因子のうち、肝細胞増殖因子というのが肝細胞を活性化させてくれるので、肝機能を向上させてくれるというわけです。

また、他にもアトピーや喘息・肩こり・筋肉痛・胃潰瘍などの改善にもプラセンタでの治療が役立つことが分かっています。

プラセンタには免疫機能を高めることで風邪をひきづらくしてくれるなどの効果もありますから、もともとの治療をしていた部分だけでなく、体全体の調子が整っていくことも実感できるのではないでしょうか。

更にはこうした治療のためにプラセンタを取り入れた場合でも、自然と肌がきれいになったりする効果も同時に得られます。
そのため、治療をしながらも美肌を実感していくという方も多いのです。

プラセンタ治療は昭和30年頃から行われている方法ですので、そのことも安心して利用できる根拠になるのではないでしょうか。

プラセンタは単にサプリメントなどとして人気なだけでなく、このように医療用としても活用されています。