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植物性と動物性の違い

プラセンタと一口に言っても実はその中にも何種類かの種類があり、それぞれに特徴があります。

まず代表的なのは動物性プラセンタでしょう。
この中には、人プラセンタや馬プラセンタ・豚プラセンタなどが分類されています。
プラセンタという単語を和訳すれば、「胎盤」という意味になります。
その名の通り、プラセンタという成分は胎盤から抽出されているのです。
今現在日本で主流になっているプラセンタはこの動物性プラセンタでしょう。

そしてこの他にもプラセンタには植物性プラセンタというものがあります。
植物には胎盤はありませんが、それでも動物性プラセンタによく似た成分を含んでいる胚芽の部分がありますので、そこから抽出したもののことを指しています。

植物性プラセンタの特徴としてあげられるのは、感染症などのリスクが極めて少なく農薬などの影響も小さいということです。

食べ物では、食物連鎖の最後の方になっていけばいくほど汚染が進んでいくということが言われています。
例えば、農薬を含んでいる植物を食べて育った虫がいて、その虫を食べて育つ動物は、単に質の悪いエサを食べた虫を食べただけではなくて虫の食べた農薬の影響も受けるというわけです。

このことはプラセンタの場合にも言えます。
植物というのは食物連鎖の一番最初ですから、汚染の度合いは比較的低いと言えます。
しかし、動物は植物を食べて大きくなりますから、その分だけ汚染の度合いが高くなるのです。

だからといって動物性プラセンタが劣っているかというとそういうわけではありません。
動物性プラセンタには成長因子といって美肌のためにとても重要な役割を果たしてくれる成分が含まれているからです。
この成分は植物性プラセンタには含まれていません。

動物性プラセンタと植物性プラセンタには、それぞれ良いところと悪いところがあります。
それぞれの良さをきちんと知って、その上で自分により合ったものを選ぶということが一番大切なことと言えるでしょう。
どちらにしても効果的に摂取したいですよね。
プラセンタを摂取するコツが載っていますので参考にしてください。